周南市が「しゅうニャン市」に

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山口県周南市のエイプリルフールのネタが現実に

山口県に周南市という市があります。20年前くらいは「徳山市」でした。現在も新幹線は「徳山駅」なので周南市という呼び方よりは徳山の方が全国的なのかもしれません。

この周南市が知名度の向上を図り、人口流出を食い止め、市外から人を呼び込むシティプロモーション活動を継続的に展開するには、周南市という素晴らしいまちへの「愛着と誇り」を深めていくことが大切です。そして昨年の16年4月1日に市長が「周南市はしゅうニャン市になります」と宣言したエイプリルフール動画が全国的な話題になり、1月22日より同プロジェクトを開始し、「しゅうニャン市」という愛称を、市の認知度アップなどに活用していくことにしたといいます。

そのエイプリルフール動画がこちら

「しゅうニャン市」は、周南市の“愛称”です。ネコが多いまち(ネコのまち)という意味ではありません。
 ネコは、居心地の良さ、自由のシンボルであり、人がネコのように快適に暮らせるまち=「人がネコになれるまち」は、市がめざすまちの理想の姿です。   
 「しゅうニャン市」は、市民にも市外の人にも親しまれやすく、覚えやすいため、周南市を知るきっかけとなり、知名度アップにつながります。
さまざまな点で、周南市の未来づくりにつながるコンセプトが「しゅうニャン市」です。
引用元:周南市ホームページ

そして「しゅうニャン市」特設サイトもできています。

聴回数が100万回を達成した場合には実行すると公言して100万PVを達成した大分県別府の湯~園地計画も気になりますが、「しゅうニャン市」もどんな風に話題になるのでしょうか。

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