「さくらねこプロジェクト」を多くの人に知ってもらうため

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もっと多くの方に「さくらねこプロジェクト」を知ってほしい

同じ地域に住む町会長の村井辰郎さんは京都でさくらねこプロジェクトをもっと知ってもらうためにキャッツ・アンド・レードル・フィルムという名前のもと、さくらねこの活動の映像をつくってこの活動のことを多くの人に知ってほしいと思っておられます。

「さくらねこ」ってなんだろう

さくらとは猫の耳を桜の花びらのようにカットすること。なぜそんなことを猫にする必要があるのでしょうか?一般的に野良猫と呼ばれる猫達は日々町の中で生活し、繁殖します。そして増えすぎた猫達はやがて地域で問題になります。

猫達が地域でこれ以上増え続けないように野良猫たちを捕獲し、去勢して1代限りの猫ちゃんとして「地域の猫」「さくらねこ」として暮らし続け、地域の猫問題を減らそうという活動です。去勢した猫たちはその目印として耳を桜の花びらのようにカットします。そうすることで、何回も捕獲されたりすることを防ぎます。耳をカットするのは残酷かもしれませんが、地域の猫が増えることを抑えることで、苦情が減り、殺処分の減少に寄与するさくらねこ活動は別名Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す。頭文字をとって「TNR」とも言われています。

そして村井さんが大阪でもこの活動をしているところを知らないか?と尋ねてこられたので、知り合いがかかわっているキタ歓楽街環境浄化推進協議会の「さくらねこプロジェクト」をご紹介。

そして村井さんはキタ歓楽街環境浄化推進協議会の活動を撮影させていただき、「TNRはじめました」というドキュメンタリー映像が完成しました。

TNRはじめました by キャッツ・アンド・レードル・フィルム


「朝6時、堂山の人通りは絶えません。ボランティアの女性の説明を真剣に聞く商店街の男たち。地域の環境を浄化したい。命を大切にしたい。それぞれの思いを胸に、堂山のTNRがはじまります。」

と、はじまるこのドキュメンタリーの完成披露会が1月23日にあり、私も観に行かせていただきました。

北区のさくらねこの活動もまだ始まったばっかりで長期間活動している人たちから見れば改善点もあったようですが、上映会で出た意見も考慮してもっと良い活動になればと思いました。

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