ワインを学びたいならオススメの漫画があります。

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ワインの事勉強したいなら「もやしもんの6巻」を読むべし

最近家でワインを飲む機会が増えました。家で飲むワインはチリ産を好んで買っています。理由は安いからなんですが、味はそこそこおいしいです。本場フランス産のワインはというと高いイメージがあります。その反面、ボジョレーのようにお手軽なワインもあります。

ワインについて勉強したいと思ったことはありませんか?そんな時に私がおススメするのは「もやしもん」という漫画です。

もやしもんの「もやし」って何?

もやしもんって何?もやし?と思われる方も多いと思います。実は、肉眼で菌を見ることができる主人公・沢木を中心に、菌・ウイルスに関わる農業大学の学生生活を描いている内容です。「もやし」とは「種麹」のこと。つまり「菌」です。

この漫画連載当時「農大物語」、第2話が「農大物語 もやしもん」、第3話は「農大物語改め もやしもん」と変わっていったのも当時は話題でした。その「もやしもん」はほぼ毎回菌についての話でその中にワインの醸造のことが出てきます。コミックでは6巻です。

菌の名前は学名でも出て来るし、「醸す」という単語はこの漫画で知名度があがりました。

もやしもんでのワインネタでは味よりも歴史の話が中心で、フランスワインには、「ボルドー」と「ブルゴーニュ」から始まて、ワインを作るためのぶどうの植え方や「ボルドー」と「ブルゴーニュ」の違いはボドルの形だけでなく、ぶどうを混ぜる「ボルドー」と単一品種でつくる「ブルゴーニュ」などの知識がいっぱい。

さらに格付けやワインの名前の意味なども解説されています。漫画だけど情報量が多いので文字数が多くなりますが、とても勉強になりますよ。まぁもやしもんはワインだけでなく、その他の菌の話もとっても為になるので読んだことない人は一度読んでみることをお勧めします。

ちなみにもやしもんがコミックになる当時初版は40cmの特大オリゼーの人形付きでした。(オリゼーとは漫画に出て来る菌のキャラクター)今でも販売価格ではないですが、アマゾンでお求めできます。

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