問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった!? 「自分経営」入門

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社会を変えるための道具はいろいろあります。法律を変えたり、、制度をつくったり。でも社会で起こっている問題は制度を変えるだけでは変わらないことがほとんどです。「マクロな罠」

制度や法律を「タコつぼ」人間を「タコ」に例えて紹介。問題は「タコつぼ」ではない、「タコ」にあるのだ。私は、現代社会が抱える多くの問題の根底には「想像力の欠如」があると考えている。自分の「タコつぼ」に安住して、外の世界が見えていない、他者の存在に関心を向けない人が多い。「2000分の一理論」日本を真に変えるには、ミクロな存在である私たち一人ひとりが変わること。いつの時代も「一人の人間」が新しい社会を築くきっかけを創ったのだから。

この本は題名もそうですが、例えが秀逸なんです。
とても厚い壁にぶつかった時は一点突破をはかってみよう、一点突破ができた時厚いと思っていた壁が実はたいしたことなかったとか

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