農家さんも喜ぶ「いちご狩り」行ってきました。

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いちご狩り

河南町で農家をしている泉ファームでいちご狩りをさせて頂きました。

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5月になると路地もののイチゴが店先に並びだして、値段がお手ごろになってきます。そうなるとハウスのイチゴはおしまいで、その時にいちご狩りをさせてもらうと農家さんも喜ぶし、我々も気兼ねなく収穫できる~という理想的なイチゴ狩りです。

いちご農家にもやさしい『いちご狩り』
いちごの旬ってご存知ですか いちごの旬ってご存知ですか?実は4月~5月なんです。しかしいちごが一番売れるのはクリスマスがある12月なんです...

イチゴ狩りの場所は大阪府河南町。千早赤坂村近くのワールド牧場がある地域です。

泉ファームの泉君は河南町でトマトやナス、レンコン、イチジク、そして苺を生産する農家です。

泉ファームの泉君

さっそくいちごのハウスへ

詰む、食べる

ハウスのイチゴを収穫し、日が昇るとハウスの中は暑いこともわかり、農家さんの苦労も知ることができました。この後収穫させていただいたキュウリやナスには棘があることも知ることができました。

イチゴ狩りが終わるとトマトハウスも見学

おいしい!

次は西板持のナス見学

そして帰りに大阪ナスの産地として有名な西板持地域で大阪ナスのハウス見学

去年まで西板持なす部会の会長をされていた川角さんは話すも面白く素敵な農家さん。

大阪の野菜を知ってもらうためのイベントならできる限り協力しますとの言葉がたくましかったです。

帰ってきたらさっそく今日のイチゴを一部ジャムにしました。

泉君ありがとうございます。

そして今日のイベントから素敵な企画が今年の8月に実施予定。楽しみだなぁ~

追記:河南町の公園の遊具は生物でなく、ナスやキュウリだったのが面白かった。

【今日の気付き】
世の中には泉くんが作る野菜より美味しい野菜はたくさんあるだろうけど、作った人の顔が頭を思い出しながら野菜を食べることは美味しさだけでない豊かさがあふれる。
子どもとにもそんな野菜の食べ方してもらいたくていっしょに畑に行く。そうすると野菜のことで会話ができる。
今日はキュウリやナスの棘に刺された話をお母さんにしながら食べると思う。
顔の見える関係は野菜だけでなく、食堂や小売り業でも一緒かもしれない。スーパーで買った消しゴムより、文房具屋でかった消しゴムの方が思い入れがある。

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