中崎町で高校教師が住み開き!世界で一つのパペット作り!

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大阪市北区中崎町の住み開き「ずぶの学校」のあかまつさんとパペット作ったよ

自宅を「学校」読んでいろな授業を開いてるあかまちゃん。現役の国語の先生でありますが、趣味は多彩でいろんなことができちゃう楽しい人。

そんなあかまちゃんが自分の学校「ずぶの学校」を自ら絵に描いて紹介しています。

ずぶの学校のイラスト:校長作

公式サイトはこんな感じです。

ずぶの学校はゆるいまなびや人間アトリエ
誰かのおはなしに耳と心をかたむけながら読んだり書いたり作ったり
情操豊かで思いやりのあるのびのびとした人間にありのままの自分になることを目指します

「ずぶの学校」公式ホームページ

ことばと創作のゆるいまなびや。人間アトリエ。文章を読んだり、書いたりするお手伝いをします。誰かのおはなしに耳と心をかたむけ、創作や、発表会をしながら、感受性の豊かな、のびのびとした人間になることを目指します。

8月に平井家全員でお邪魔してこの空間がとても好きになりました。そしてこの場所を使っていろいろワークショップなどをしたりして「ずぶの学校」のこと知ってもらおう!とパペット作りのワークショップを開催いたしました。

一目ぼれしたパペット達

11月27日ずぶの学校パペット作りワークショップをやりました!

ずぶの学校の看板

ずぶの学校の看板

我家からは娘が参加。娘が作りたいパペットは「うさぎ」です。事前にイメージした下書きがこれ。

パペットの設計図

パペットの設計図

まずパペットの構造を勉強し、想像を膨らませます。このパペットの名前は「たけし」猫のパペットですが、これにウサギのイメージを重ね合わせます。

完成してるパペットを見て勉強

ずぶの学校には裁縫好きの助っ人の方も来て、娘に指導してくれます。型紙など作らずに頭の中のイメージでパペットを作ります。いいわぁその作り方。

小学生であろうと針を使いますよ~

そして顔以外が大体完成。集中力が切れていた娘もここまで来たら再びやる気が出て来たようです。

パペットの耳ができたよ

そして目と口をつけてほぼ完成!

服なども作ったよ


他の人の作品と一緒に記念撮影

完成したパペット達


私が「うさはちまん」名付けましたが却下されました。

完成したパペット!


家に帰って来てお母さんとパペットで遊んでいます。

パペット完成までの時間約5時間。
こんなにかわいいパペットが約1日でできます。井戸端会議をしながらパペットをつくるワークショップ。要望があればまたやりたいです。

校長:あかまっちゃん

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